2026年の新春、自分へのお年玉として18年ぶりにタイを旅行しました。改めてタイの素晴らしさを感じる旅行ができました。思い出すとまだうっとり幸せ感じます。まだ最近なので。乾季のタイ最高!!涼しいって幸せ。チェンライからスタートし、チェンマイ、パーイ、ピッサヌローク、バンコク、チャン島の順で移動しました。

チェンライ

ラオスに近い北部の街チェンライからスタートします。空港を出ますと外気がヒンヤリしていて嬉しくなります。今回、荷物が少なかったので空港から宿までバイクタクシーで向かいます。それは寒くて鳥肌が立ちました。

チェンライ観光は郊外に多いようなので、レンタルバイクします。ここでは24時間で250バーツでした。タイは日本と同じ左側通行ですし、大概の道はバイク用の道みたいなのがあるので運転するのは怖くなくてよかったです。老若男女皆バイクに乗ってます。むしろバイクなしだと移動に時間かかるかお金かかるとかで色々行きづらそうです。

街の中心 時計塔前の朝粥屋 無料のお茶がポットで出てくる
あのビール会社のシンハが作った広大なシンハ公園。でもビールはどこで買えるのかわかりませんでした。広すぎるので歩いて回れるところではありません。
レンタルバイクだと行動範囲が広がります
青い寺ワット ローンスアテン本堂
青い寺ワット ローンスアテン外観
一人だと色々と数を食べられないのが寂しいところ
チェンライリバービーチ 様々なお花が見られる公園
ポンプラバート温泉の無料の足湯 お湯には色々(人の皮膚の残骸なのか温泉の成分なのかわかりません)なものが見えます。
メーサーイ滝 案外小さかった
東北名物カオソーイ

本当にそういう仕事がしたいです。

チェンマイ

今回のチェンマイは郊外を中心に観光しようと思います。街にいても滝へ行ってもどこも西洋人でいっぱいでした。

このバイクは安定感ありスピードも出るし走りやすかった。これも250バーツ。
チェンマイ郊外
市場はお惣菜パラダイス
点心もカオマンガイもとても美味でした。この二つで50バーツ(250円)。チェンマイ中心から20km離れた市場だからか、大変お安い。弁当を買って郊外へ行きます。
ブアトーン滝 綺麗な公園になっていてピクニックに最適。こんな滝が何個もあります。皆さん濡れてもよい格好でこの滝を降りたりして遊んでるようです。
土管温泉の前。のどかな風景。ここでは他に見るところはありません。またチェンマイへ戻るのに80キロくらい走ります。往復約160キロ、その距離を行ってまで見たりする価値はあるのかどうかは人それぞれ。(私にはない。)途中の道はバイク道のない箇所が結構長くて、ダンプやトラックが高速でスレスレ横を通過するので恐怖でした。
日本人が作った無料の温泉。ブアトーン滝から60kmくらい。走っている途中で水着を持ってきていないことに気づくが、途中まできてしまったので行ってみました。とにかく遠かった。
土管を湯船にしています。いくつも土管ありますが、日曜日なのでどこも混んでいます。私が足をつけたところは浮遊物が多かった。身体浸かるのはちょっと・・・・ね。
タイ元王妃が最近お亡くなりになりましたので、至る所にこのような祭壇がありました。ここはチェンマイバスターミナル2です。
Pad Thai 5 Rodというパッタイ専門店。店員さんの無愛想が衝撃的だった。皆家族なのでしょうね。雇われている人があぁだったらクビだわ。

お味はさっぱりでおいしいパッタイ。食べてる途中、ガリっジャリっとした食感があったのは卵の殻だったのか。なんとなく違う気がしたけど、卵の殻であってほしいな。またはフライパンのこげか。
焼きカオソーイ 汁なしが新しい

パーイ

パーイはチェンマイから3時間くらいで着くバックパッカーに人気の山岳の田舎町です。18年前に行った時のパーイとはもちろん変わっていました。チェンマイでも西洋人の多さにびっくりしましたが、パーイの方がすごかった。道ゆく人はほぼ全員西洋人で、西洋で見る西洋人より綺麗な人が目立った。これはたまたまか?白人好きならパーイへ行け!という標語が生まれそう。いや、生まれたか!

サンセットポイントのパーイキャニオン。細い道は崖の上です。落ちたら怪我必至、又は死ぬかの崖ですが、柵がないのがいいですね。スリリング。
夕日は直接見てはいけないと聞いているので木の合間から見てみます。
↑ パーイではこのような食堂が少ないと感じました。西洋人向けの店は高いので、こちらのクルクアンシーさんにばかりお世話になりました。 →
飲料水は無料で飲める店内
家でお持ち帰りを楽しむ
近郊にある中国村。奥は観光向けになっています。よくあるチャイナタウンみたいではなく、観光用にきれいにされてます。
気候がよろしくて変な虫もいなかったので、バンガローのテラスでゆっくり過ごせたのがよかったです。ここは1泊350バーツでした。 Twin Hut
メーイェン滝へ行くには川の中を歩かないと行けなくなっていたので、行くことを断念。そういうサンダルなら是非歩きたい綺麗な川。ここで蛇を見ます。
パーイで借りたバイク、150バーツ。安いには理由があり、速度出なかった上にメーター動かなかった。自然と安全運転になります。

ピッサヌローク

ここははじめていく土地なので、どんな感じか楽しみでした。しかし、着いて数時間後にはボコボコにされました。虫刺され被害に遭います。ホステル屋上のテントで宿泊しました。涼しくてよかったのだけど、しばらく寝ていると何かがいる気がします。目には見えませんがマットレスにダニがいたのでしょう。私のピッサヌロークの思い出の大半はこの件になってしまいます。良きことは、駅前の屋台で買った焼き鳥が最高だったこと。びっちり串刺したセセリが1本10バーツ。

寝台列車でチェンマイから来ました。夜遅くに到着。横になったら割とすぐに着いてしまいました。
左のテントが現場です。お隣のテントは若い西洋人女性が泊まっていましたが、何ら被害はないとのことでした。
宿の人にマットレスに虫がいることを伝えて、この腕を見せたら、「I don’t know what to say」と言われました。オーナーは英国人です。謝って欲しい訳でもないが、このフレーズはなんかひっかかった。
タイで食べたカオマンガイで一番おいしいと思った店 パンキーカオマンガイ 鶏油ベットリのご飯、油が美味しさを際立てている。ごはん部分のみおかわりしました。
チェンラーイでお友達になったYouTuberの”旅するサバイ婆”さんから聞いた「アランモット蓮池」というところ。ここは一般家庭の庭先です。20バーツ

バンコク

ピッサヌロークをあとにし、首都バンコクへ。観光はぜず適当に過ごします。日中は暑いので、部屋のクーラーを楽しみました。都会の遊びらしく夜遊びもしようと思って、昼間は鋭気を養います。

お粥ではじまる毎日
紙で包むのが新鮮
Mustache Bangkokへ行ってみます。中箱でハウステクノのクラブ。音量が小さかった。それとも私の耳が遠くなったのか?たまたまでしょうがDJがイマイチで有名曲ばかりつないでつまらなかった。
サビみたいな塗装?か本物のサビか、なんかオシャレ

チャン島

バンコクの後は当初はスラータニー県へ行くつもりでしたが、何日も前でも列車のチケットが取れないので、チャン島へ行くことにしました。こちらも行ったことがないところですので大変楽しみであります。バンコクはエカマイと呼ばれるバスターミナルから出まして、途中で乗り換えてチャン島行きの船が出る港まで行きます。島はすぐそこなので乗船している時間は30分くらいだったと思います。島についたら乗り合いタクシーで行くんですが、人が集まらないので結局随分高くなりました。チャン島にはこういう乗り合いタクシーしかありません。料金は高い目の設定です。バイクタクシーは存在しません。なので、ほぼ全員がレンタルバイクするそうです。私が借りた店は150バーツとお手頃でした。

海のキレイ度はまぁまぁ
木々がビーチにいい影を作ってくれます
Hippy Hut Koh Chang 森の端にあって木々を眺めることができ、様々な鳥の声が聞ける素敵なバンガローでした。私が泊まった時は一泊500。トイレ・シャワーのタイルがすぐに乾くタイプでgood
一番奥の部屋だったので、誰も通らないしリラックスできました〜
セブンイレブンで空芯菜炒めセットが売っていたので、テラスで作ります。
固形燃料とメスティンを持ち歩いていました。燃料はやっとここで使い切ります。スッとします。タイでは要らないですね。