転職の合間に、前職への労いの意味もあり、かねてから行ってみたかったスリランカを訪れました。行ってみたかったけど、何も知りませんでしたので、そのまま色々調べずに行きます。

シギリヤ

空港からコロンボへは行かずニゴンボで泊まりました。Hotel Oviniruという、人の家っぽい宿です。宿のwifiにつないでインターネットをした後しばらくして、また携帯画面を見ますと、な、なんと勝手に動いているではないですか!設定画面が開かれて情報が抜き取られうようとしている最中でした!怖!!すぐにwifiをOffにしました!本当にこういうことがあったので、これ以来私は知らないwifiは用事が済んだら切ることにしています。
着いた翌日、シギリアへ向かいます。この岩がシギリヤロックという名所らしい。
シギリヤ トカゲいっぱい 別に好きではありません
シギリヤ Little Hutというお店で食べた↑これがスリランカで食べたカレーの中で一番おいしかった!
高級ホテルのラウンジから岩を眺める。おぉなんだか贅沢。貧民は泊まってはいません。ドリンクだけします。
シギリヤは吠える野良犬が多くて怖かった。この子たちは吠えないので記念撮影しましたが、どちらかというと攻撃的な犬が多い印象です。
シギリヤの感想・・・・別に
Sigiriya Danu Homestayで2泊しました。Bookingコムで9.1という高評価だったのもあって。結論、何で高評価なのかわかりませんでした!どこ行くにも不便なところで、枕とベッドが激臭いのに高評価もらえるのが信じられなかった。

キャンディ

古都キャンディ。子供の時、キャンディキャンディが好きでしたので、名前からやられます。

バルコニーからの眺めが最高
キャンディで泊まったAlex Home Stay。ホームステイと言ってますが、部屋はホテルそのものでした。綺麗でベランダからの眺めもよくて、部屋の外には冷蔵庫とキッチンがあって設備充実で素晴らしかった。1泊2000円くらいでした。
歴史あるおしゃれなレストラン
綺麗な店は美味しくない場合多い?
駅員さんに手招きされて行ったら手動の線路切り替え装置を見せてくれました。その後、お金せびられました。でも自分から望んでいってないので払いませんでした。
キャンディ駅で列車を待つ人のほとんどは西洋人でした。ここキャンディを出てしばらくしたら茶畑の景色が延々と続きます。

ヌワラエリヤ

英国植民地時代に英国人が避暑地にしていた標高1868mに位置する町。紅茶栽培はこちらでも盛ん。

車窓から
スリランカ料理 コットゥ
紅茶工場Damroを見学

ここの茶葉がリプトンとかになって世界で飲まれているそうです。工場内のショップではいろんな茶葉が売っていますが、産地だからといって安いことはないです。

ハプタレー

ウバ茶の産地がハプタレーです。ここも高地で涼しくて湿気があります。町は静かで落ち着いてます。

霧がすごい
The Nest by Amarasinghe’s 安いのに綺麗いい宿
高地の証
こういうシーンに興奮します

エッラ

西洋人が好んで集まる町エッラ。9アーチズブリッジなどの眺めよいスポットもあるのですが、行ってきた人の話を聞くとわざわざ行く気が失せて、そして昼間の暑さが予想以上だったので結局観光はしませんでした。エッラ中心地は予想以上に騒々しく、観光客ですごい賑わいです。夜は本当にうるさく感じるレベルでした。宿泊はちょっと町外れの茶畑が部屋から眺められるところにしておいたのでよかったと思ったのだけど・・・・

ここもキリ深い
夜中にトイレに行ったときに便器に何匹も見慣れない黒い弓形っぽい虫が張り付いていて、用を足せません。テンション爆下がりの瞬間。エッラの一番の思い出はあの名前がわからない虫です。
違うのが食べたくなって、パスタを食べに行きました。TripAdvisorでエッラのレストラン上位のこの店は日本人経営だそうですが、ご本人はいませんでした。美味しいけど値段が高いので私の評価は普通ですかね。

ゴール(ガレ)の近く

ゴールって書いてるところがほとんどだけど、ガレって書いてある場合もある海のところです。こういう地名困りますわ。どっちなのよ!?統一してほしい。この辺の海はビーチいいましても波が荒すぎて泳げる海でないそうです。景色だけ楽しみました。

スリランカは暑いのでホテル検索するときはエアコンは必ずフィルターに入れて検索してました。いつもはBooking.comで予約するのですが、今回はアゴダで予約しました。入ってびっくり部屋にエアコンがありません。エアコンなかったら来なかったわ!って宿の人にもアゴダにも言いましたよ。海の目の前に泊まる贅沢2泊のつもりが1泊で出て行きました。最終的にアゴダから返金してもらえました。正直、四六時中波の音がうるさくて、1泊でよかったです。結局はラッキーでした!ありがとう!

野良犬にテラス席を陣取られています
いよいよ部屋に上がり込んできて、そのまま寝てます。このワンちゃんは片腕なかったです。
コットゥ 店で全然味が違う

ヒッカドゥワ

海亀がたくさんいることで有名だそうです。白人ファミリーがたくさん海で遊んでました。ロシア語がよく聞こえます。こちらも潮の流れは早いけど、あちらほど荒くない様子でした。

たかが恋なんて〜・・・・
ウニのことは大好きですが、これ食べれるか不明なので食べませんでした。もったいなかったかも!
ではいよいよ最終地のコロンボへ向かいます

コロンボ

事件簿じゃないほうです。前の首都で、スリランカ最大の都市。都市の魅力は多種多様なレストランということで、もう帰る直前だし、グルメする意気込みが強かったのですが、なかなか気に入る味には出会えませんでした。

スリランカの人は大概穏やかで押しが強くないのが素敵でした。田舎のほうだとあちらから挨拶してくれたり、微笑んでくれたり、手を振ってくれたり。親切で擦れてない人々がたくさんいることが大変印象的でした。

ゴールフェイス 都会のオアシス
イスラムモスク 
南インドのドーサ